| ユーカリの森TOP | SPOT | RESTAURANT | ESSAY | PHOTO GALLERY | SPECIAL | Baby | CONTACT |
妊娠から出産まで
| 状況 | 医者/病院 | Action |
| 妊娠初期 | GP | 妊娠がわかったら、まずはGPへ。 GPで、私立(Private)病院で出産するか、公立(Public)病院で出産するか、希望を聞かれます。 私立(Private)病院を選択した場合、産婦人科医を選ばなくてはなりません。 GPが発行してくれる産婦人科医への紹介状を持って、産婦人科医を訪れます。 専門医(産婦人科医)の選択方法 1、予め、自分で産婦人科医を選んでおいて、GPにその医者の名前を伝え、紹介状を書いてもらう。 2、GPが薦める産婦人科医にする。 3、出産する私立病院を決め、その病院と契約している産婦人科医リストをGPからもらい、自分で電話をし、気に入った医者に決める。 ※私のケース※ 最初にGPに行った時に、友人から薦められていた産婦人科医の名前をGPに告げ、その医者への紹介状を書いてと頼んだら、 この医者は良くないから、こっちの医者にしろと、別の産婦人科医を強く勧められた。 そして、私の返事も聞かず、GPはその産婦人科医への紹介状を私に手渡し、「この医者は、The Materと契約して いるので、家に帰ったら、直ぐにThe Materに電話し、予約を入れなさい。じゃないと、病院の予約が取れないので、 とにかく直ぐに病院だけは予約しなさい」と言われた。(これは友人にも言われた) 帰宅し、The Materに電話で予約を入れる。 その際、説明&ペーパーワークがあるので、後日、病院に来てと言われる。(アポを入れる) それから、GPに紹介された産婦人科医に電話をし、最初の予約を入れる。(約1ヶ月後・・・ちょっとびっくり) 早い段階で、GPに行ってよかったな〜と思うは、色々細かい説明が聞けたこと。(産婦人科医に会えるのは1ヶ月先なので) 例えば、 ●12週目までが一番危険な時期で、3人に一人が流産するので気をつけるように。 ●オーストラリアでは、28週目までは4週間に1回、36週目までは2週間に1回、残りの4週は1週間に1回、診察を受ける。 ●葉酸は13週まで飲んで、1週間に2回赤みの肉を食べて、カルシュウムは牛乳だったら1日コップ2杯飲めとのこと。 |
| 病院 | 妊娠10週目くらいだったと思う。病院に行く。助産婦が、私の詳細(予定日、国籍、誕生日等々)を聞き、いくつかの 書類を書き、妊娠&出産&育児関係の業者からのサンプルバックをもらい、院内を見学。 但し、私はこの時点で既にすごいつわりで、ほとんど何も覚えていない。 |
|
| 産婦人科医 | 最初のアポ。GPに行ってから約1ヵ月後。(妊娠約10週目)体重、血圧の測定。簡単な問診と、ウルトラサウンドの超小型版でお腹の赤ちゃんを見る。次回のアポは6週間後。 | |
| 妊娠中期 | 病院 | 病院が開催している、各種クラス(Early Paremting クラス、両親学級等々)の予約を入れる。 |
| 産婦人科医 | 出生前診断:35歳以上の妊婦に薦められる。産婦人科では行われず、指定された場所へ検査に行く。 定期検診は6週間に1回〜4週間に1回へ。 |
|
| 妊娠後期 | 病院 | 両親学級(Prenatal Class)への参加 |
| 産婦人科医 | 定期検診は4週間に1回〜2週間に1回へ。 最後の2週間は1週間に1回へ。 |