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Melbourne and Tasmania Trip

シドニーからメルボルンまで車で約1040Km、その後、メルボルンからタスマニアへ船で渡り、タスマニアを1周。
タスマニアから再度船でメルボルンへ戻り、帰路約866Km。
全走行距離5700Kmの旅をご紹介致します。

レストラン詳細:メルボルン&タスマニア レストランガイド
写真:
Photo Gallery

Date Weather Place Comments
2月4日 晴天 AM6:30 Sydneyノースの自宅を出発。City経由で南下。 渋滞にもはまらずスムーズにCityを通過。
AM11:30 Batemans Bay に到着 Batemans Bayは綺麗なビーチと港のある小さな町。ここまでの道のりは国立公園に入る事も無く楽な運転。
PM2:00 Begaに到着 Batemans BayからBegaまでは国立公園内を通過する為、1車線でくねくね道。
PM5:00 Orbostに到着 Victoria州に入ってからは完全に山道。
PM6:00 Lake Entranceに到着 この日はここに宿泊。事前に予約していかなかったが、簡単に宿泊場所は確保できた。
2月5日 晴天 AM11:00 Saleに到着  Melbourneはもう直ぐそこ
PM1:00 Melbourne市内へ Cityは平日のランチタイムのせいか、車と人で大混雑。シドニーよりも混んでる気がした。Melbourne市内の右折方法にビックリ…
市内散策 Information Centerでペンギンパレード(フィリップアイランド内)の情報をゲット。ゆっくりしてたら、係りのおばさんに、ここから2時間かかるわよ〜といわれ、慌ててホテルに戻り、車で出発。
PM5:00 フィリップアイランドに向けて出発 帰宅ラッシュ時と重なって、市内を抜けるのに時間がかかった。
PM7:00 フィリップアイランドに到着 既にツアーバスが沢山来ていた。ペンギンパレードを管理している場所にあるカフェで軽く夕飯。ペンギンは夜9時頃に出没とのこと。ビーチに観客席のような椅子がセッティングされていて、人間が100人弱既に待機。寒いので皆、コートや毛布に包まっている。ペンギンは帰ってこない・・・9:15 誰かがペンギンを1羽発見。突然海から砂浜にピョコッと上がってきた。その直後、5羽、6羽と上がってきた。まわりをきょろきょろした後、パタパタと歩き出した。結構早い!ビーチを登って、人間が座っているスタンドの横を通って家に帰って行く。写真撮影は厳禁。ペンギンの行き手には無数の穴(ペンギンの巣)があって、1羽に1穴。毎日同じ場所に戻って来るとの事。ちなみにこの辺りには約200羽のペンギンが住んでいる。結構感激。
PM10:00 フィリップアイランドを出発 大分ペンギン達も戻って来たので私達もホテルに戻る事にした。帰り道は真っ暗でびっくり。
2月6日 晴天 AM10:30 Great Ocean Roadに向けて
出発 (写真はPhoto Gallery参照)
Westgate Bridgeを渡って西へ。12時にGeelongに到着し、13時にTorquay(Great Ocean Roadの入り口)に到着。Information Centerのおばさんに「Great Ocean Roadは片道5時間かかるから、今から行って今日中にMelbourneに戻るのは無理よ」と言われる・・・どうも曲がりくねった1車線道でスピードは出せないらしい。とりあえず出発。
Bells beach サーフィンで有名なビーチ。
Aireys Inlet 灯台を散策
Lorne とってもお洒落なリゾート地。ここから先がかなり曲がりくねった1本道。
Apollo Bay ここから国立公園内を走るのでスピードが出せるようになる
Twelve Apostles (12人の使途)
(写真は参照)
すばらしい!天気がよかったのも手伝って、岩と海と空のコントラストが壮大で綺麗。
Loch Ard Groge→Bakers Oven→The Arch→London Bridge Melbourne市内で貰った地図はこの辺りの詳細に間違いがあり迷ってしまった。でも地球の歩き方は100%正しかった。さすが日本製。
Colac 帰路は内陸側を通ってColac経由でMelbourneへ 
広大な牧場の景色もまた格別。
Swanston Streetのカフェで夕食 Melbourneに戻ってきたのがPM11時。が、なんとまだオープンしているカフェが多数。シドニーと違う・・・
2月7日 晴天 Southgate Yarra Riverを散策 素敵〜
ランチはLygon Streetのイタリアンレストラン街へ Lygon StreetにあるUniversity Cafe は地元にも大人気のイタリアンカフェ。シーフードリゾットがとっても美味しかった。
Albert Park(Melbourne F1会場)へ ちょうど3月のF1の準備中。F1会場を40Kmで走行。
夕食もLygon Streetへ お昼のイタリアンがあまりにも美味しかったので夕食も〜と思い、再度Lygon Streetへ。La Spaghettataへ入ったが普通だった。(呼び込みしていない所の方が美味しいという噂)
2月8日 晴天 Queen Victoria Marketへ 暑い・・・38℃・・・ Marketで皮のコートを購入。200ドル。(約16000円。高いのか安いのかわからない・・・)
St Kilder Festivalへ トラムに乗車。トラム内のチケット販売機は小銭しか使えないので要注意。
お昼にSt Kilder にある日本食屋に入った。超小さいにぎり寿司(サーモン2個、海苔巻3個)で12ドル(約960円) 紙コップ1杯の水1ドル。(80円)、ビールは時価の4倍。St Kilder Streetから海に出るちょっと手前にあるレストラン。この旅行最低のレストランだった。
PM 7:30 Station Pierへ ここからSpirit of Tasmaniaという船で車ごとTasmaniaへ渡る。1台づつ予約表を見せて部屋の鍵を受け取る。結構船に入るまで時間がかかった。Spirit of Tasmaniaの船内はとっても綺麗。部屋もとっても綺麗でシャワー&トイレ付。船内はカフェ、レストラン、お土産物ショップ、バー、カジノ、旅行代理店、すべて揃っている。皆、部屋から出て、ラウンジでワインを飲みながら歓談。
2月9日 晴天 AM 6:55 TasmaniaのDavenportに到着 船が揺れて寝れなかった・・・Davenportに到着後、1台づつ検疫検査が行われる為、検疫所を出るまで約1時間かかった。
Stanleyへ Davenportから車で約2時間。StanleyのThe Nutに到着。タスマニアのエアーズロックと言われているらしい。が、寒い・・・昨日は38℃、今日は15℃。寒い…リフトでThe Nutの上まで登り景色を堪能して下山。
Gradle Mountain Stanleyから約3時間弱。道々の景色のすばらしさに感動。野生のタスマニアデビルも発見。
Gradle Mountain Lodge すばらしい!本物の暖炉が各部屋にあり、薪を自分で割って暖を取る。
Dove Lakeへ すばらしい!ロッジから車で約15分。こんな素敵な湖は見たことが無い。
ロッジ内で夕食 回りに何も無いので、ロッジ内で食べるしかない。ホテルにはレストランが2つ、1つはコースメニュー。1名45ドル〜。もう1個はカジュアル系パブ。1名20ドル〜30ドルでお腹一杯食べられる。そしてとっても美味しい。
PM 10:00 Wild Life Watchingツアーに参加 ハリネズミ、ウォンバット、ワラビー、タスマニアデビル、Quall(豪州にしかいない猫&狐のような小さい動物で滅多に見られないらしい)を堪能。
2月10日 晴天 ブッシュウォーキング Visitor CenterからDove Lakeを目差す3時間コースに挑戦。景色も雄大で天気もよく、最初の1時間半はご機嫌で歩けたが、後半はバテバテ…
13:30 Dove Lakeに到着 ここは本当にすばらしい!!
13:50 Dove Lake1周(2時間)コースへ 景色はすばらしいけど、アップダウンが激しくて疲れた・・・
15:30 ウォーキング終了 さすがに疲れた。Visitor Centerまでシャトルバスで戻り、車でStrahanへ出発
6:30 Strahanに到着 翌日のGordon River Cruiseのチケットをピックアップして本日は終了。※Gordon River Cruiseは大人気なので、事前に予約が必要。また当日チケットをピックアップすると、船内のいい席が埋まってしまうので、チケットも事前にピックアップした方が当日いい席をゲットできる・・・とホテルの人のアドバイス有り
2月11日 晴天&曇 8:15 Gordon River Cruiseの発着所へ 既に沢山の人が並んでいてびっくり。席は早いもの勝ち。約100人位乗船。
9:00 Gordon River Cruise 出発 この川沿いは、タスマニア独特の樹木、Hone Pine(ヒューオンパイン)が生い茂る降雨林が広がっていて、中には樹齢600年から2000年の木もある。(世界遺産の一つ)
Sarah Islandに到着 オーストラリアはイギリスが囚人を輸送して、移民が始まった国で、タスマニアは、そのイギリスから送られた囚人がまた罪を犯すと送られた島で、Sarah Islandは更に、また罪を犯すと送られた、最後の監獄。1822年〜1833年、合計380人が送り込まれた。その間、14人の女性と27人の子供、95人の管理部隊がここで生活をしていた。小さい島。数人が脱獄を実施して、何人かは成功したらしい。Sarahとは女性囚人の名前。
Heritage Landing 樹齢2500年のHuon Pine(ヒューオンパイン)が去年とうとう倒れてしまったらしく、横たわっていた。森が神秘的。
2月12日 晴天&曇 Queenstownへ
(写真はPhoto Gallery参照)
この街は100年以上前から鉱山で発達した街で、1994年に公害で鉱山を一度閉鎖、翌年、Copper Mines of Tasmaniaが再度鉱山を再開し、現在は採掘が再開されている。こんな自然が豊かな地にいきなり鉱山が眼下に広がる光景はちょっと異様。
St. Clareに向かう途中、Nelson Fallsに立ち寄る 神秘的な森の中を10分位歩くと、小さい滝にぶつかる。
1:00 St. Clareに到着 ここは、クレードルマウンテンから3〜4日かけてハイキングすると辿り付く終点。綺麗だけど、Dove Lakeに比べると普通の湖。ちなみにツアー客で大混雑していた。
5:00 タスマニア最大の都市、Hobartに到着。 車で市内へ。道を把握するため、車を止めて地図を見ていたら、いきなりおばちゃんが、「Can I help you?」と車の窓越しに声をかけてきた。びっくり。でもタスマニアの人は旅行者に優しい。車でウロウロしていても誰もクラクション、鳴らさないし・・Sydneyとは大違い!
Battery Pointへ(タスマニアのDabble Bayと言われている場所) 花が綺麗に手入れしてあって、かわいいヨーロッパ的な所。夕飯はここで食べる事に。すごく混んでいるイタリアン(Da Angelo.)があったので予約無しで行くと、1時間半ならOKとのこと。美味しかった。
2月13日 晴天 Richmondへ ここは穀倉地帯のど真ん中で、ホバートから北東へ24Km。1820年に入植が開始され、今でもその時代の建物が残っている。その古い建物の一つに、リッチモンド監獄( Richmond goal)がある。1825年設立の流刑囚監獄。女性の部屋、男性の部屋、炊事場、運動場等々当時のまま保存されているが、生生しくて不気味で男性の部屋の奥には怖くて入れなかった。
Richmond Bridge
(写真はPhoto Gallery参照)
オーストラリア最古の石橋で、1823年に囚人達によって建築された。この橋から見るRichmondの街はヨーロッパの小さな田舎町のようで美しく、歴史を感じる事ができる。
RichmondからPort Arthurへ移動 途中、とても綺麗なビーチや景色を堪能。Port Arthurのあるタスマン半島は珍しい自然造形の宝庫と言われている。例えば、Tasman Arch、The Devils Kitchen。確かに何千年もかけて自然に岩がこうゆう形になったのはすごいな〜という感じだけど、ちょっとその岩を見下ろす場所が悪く、岩全体が上手く見えずがっかり。
Port Arthurに到着 Port Arthur は1830年から1877年にかけて監獄の中の監獄として他の植民地にイギリスから送られた囚人が植民地で新たに罪を犯すと送られた場所。昼間、真っ青な空の下、真っ青な海沿いにあるPort Arthur流刑場は、とても監獄とは思えない、とっても綺麗で壮大な場所。ここにある教会は、宮崎駿のルパン三世、カリオストロノ城のモデルになったと言われている。まずはフェリーでMason Coveを一周。Isle of the Deadという、ここに送られたら最後という島を通過(下船してその島を1周するツアーもあったけど気味悪いので行かなかった)。フェリーを下船して、メインの監獄後地を見学、その後敷地内を1周。ここは、シドニーで言えば、ビーチサイドの超一等地。監獄内から見る外の景色は最高で、ここが悪名高い監獄だとはとても思えない。
ホバートに戻り、Mt Wellingtonへ ホバートの街を一望できる標高1270mの山。ちょっと霧がかっていて、街をすっきり見ることはできなかったけど、岩でできた山は不思議な感じ。表面が岩なので、車の運転をしていても下に落ちそうで怖い。
2月14日 晴天 サマランカマーケットへ タスマニア独特に御土産物発掘場所。その辺で買うより安い。
Battery Pointへ 1804年 この地からホバートへの入植がはじまったため、ホバートの旧市街と言われている。
カスケードビール工場へ Cascade Breweryはタスマニア産のビール。1832年創業の豪州最古の醸造所。残念ながら土曜日で中は見学できなかった。
Sandy Bay, Wrest Point Hotel Casino 1973年オープンの豪州初の公認カジノ。
Mt.Nelsonへ 標高340m。街を一望できる。
2月15日 晴天 Sorell経由でTriabunnaへ  何気にこの地を経由したが、その日の夜のニュースで、今日ここで森林伐採反対の大きなデモがあった事を知る。どうも日本の大手製紙会社の船が船舶していて、主にその会社に対してのデモだったよう。タスマニア産製紙用木材のそのほとんどが日本へ輸出される。確かに、この旅の途中、森の3分の1がハゲ森で、3分の一が植えたばかりの木で、残り3分の一が普通の森という光景を沢山見たし、大きなトラックが伐採された木を運んでいる光景もたくさん見た。美しい神秘的な森に感動した後、こうゆう光景を見ると、人間って残酷だな〜と感じるが、この製紙産業でタスマニアの経済が成り立っている事も事実。ただ、一度伐採した地に新たに植林しても、その木が成人するまで数十年〜数百年かかるらしい。人間は文化を作り出したけど、その文化&生活を継続する為には自然を破壊するしかなく、その自然を元に戻す為に、新たな技術が開発され、またそれが新たに別の自然を破壊する。終わり無き問題?
Swanseaへ 特に何も無し
Rossへ 宮崎駿 魔女の宅急便のモデルになったと言われているRoss Bakeryへ。別に海が見える場所にある訳じゃないし、外見も似てないし、本当にこれがモデル?と思ったけど、中は結構良い雰囲気だった。それにコーヒーが美味しかった。私達がお茶していた30分位に2組(各4名)の日本人が訪れていた。お店のお姉ちゃん曰く、山のように日本人が来るらしい。ゲストノートブックを見せてくれた。(宿泊もできる)
Bichenoへ 今夜の宿泊先
2月16日 晴天 Coles BayのFreycinet National Park 10:15 Visitor Centerを出発。とりあえず片道1時間のWineglass Bay Look Out へ向かう。Wineglass Bayはワイングラスのように綺麗なビーチ。天気もよくすばらしい景色だった。が、結構岩&登りで疲れた。
Look Outから見たWineglass Bayまで更に1時間弱。急勾配な下り坂で岩を階段のようにして降りる。筋肉がガクガク・・・でも、Wineglass Bayはとっても綺麗。
Isthmus Trackを経由してHazards Beachへ更に1時間弱。平坦は道で楽。気持ちの良い風と真っ青な空で疲れも忘れてドンドン進めた。そしたらいきなり真っ青で大きなビーチ、Hazards Beachに到着。誰も居ない・・・大感動!!
Hazards Beachを端まで歩いて、更にHazards Beach Trackを経由してVisitor Centerに戻る事に。今度はアップ&ダウン、岩も多い。でも、時々崖から覗くビーチの美しさはすばらしかった。結局1時45分、Visitor Centerに到着。3時間半のブッシュウォーキングだったが、Cradle Mountain よりは数段楽だった。
2月17日 晴天 St Helens ここは昨年(2003年度)オーストラリアの中で一番地価が沸騰した場所。なんと300%の上昇率。でも別に何もないけど・・・まあ中ぶりの港町という感じ。
連日Fish & Chipsばかり食べていたので、本に載っていたイタリアンに行ったら閉鎖していた。仕方なく、数件ちょっと綺麗なレストランを回ったけど、どこも12時から(その時既に11時50分位)オープンでシェフがまだ来ていないとの事。で、結局街の片隅のMilk Barへ。美味しい〜 
Mt William National Park 道が舗道されていなくて、車がすごく汚れる。窓も開けられず暑い。でも、結局灯台しかなかった。
17:00 Launcestonに到着 全てのお店が閉まっている街をブラブラ。タスマニア第二の都市の割には静かで人もまばら。まだ6時なのに・・・。夕飯はイタリアンへ。メチャクチャ美味しかった。ここはLauncestonで一番古いイタリアンレストラン Cantina 内装も綺麗、接客もVery Good。味もVery Good。で、安い。
2月18日 晴天 ラベンダー畑へ 1月末&2月上旬に花は全てカットされるらしく花を見ることはできなかったけど、雄大でなかなかだった。
ワイナリー 小さいワイナリーが沢山あってアットホームな雰囲気が楽しい。
Badman Bridgeを渡ってWest Headへ。 途中、Tamar Riverが日照りの影響で水が少なく、ボートが干上がった砂の上に放置されていた。
ストロベリーファームへ アイスクリーム、美味しかった。
Waverley Woolen Mills Merino Sheepの毛布を購入。ここでモヘアの毛布を薦められた($300)。確かに軽くて暖かそうだったけど、この値段が安いのか高いのかよく分からない。
Launcestonに戻って徒歩でCataract Gorgeへ(カタラクト渓谷) 行きはZig Zag Track。結構急な登りできつかった。30分位歩くと、急に目の前が開け、First Basinにでる。ここはTamar Riverの中にある大きな水溜りで、泳いでいる人もいたけど、間違いなく水は冷たいと思う。隣にプールがあって、帰宅途中の人達や学校帰りの子供達が泳いでいた。そのままつり橋を渡って、帰りはCataract Main Walkでかえる。こっちは舗道されている道なので、楽。カフェもあって孔雀が数羽いた。渓谷の岩をロッククライミングgしている数グループを発見。子供達が川で泳いでいた。神秘的ですばらし〜
2月19日 晴天 Marakoopa Cave(鍾乳洞)へ 12時のツアーに参加。2つコースがあって、難コースを選択。メンバーは4人プラスガイドのお兄ちゃん。簡単なコースの方は10人位。鍾乳洞の中は超神秘的で土ボタル(グローワーム)は真っ青に光っていた。この鍾乳洞は地元の農家の少年が発見して、現在は国立公園になっている。この地帯には何百という鍾乳洞があるらしいが、そのほとんどが個人の所有地内にある。土ホタルは口がなく、何も食べないので、1週間位で死んでしまうらしい。鍾乳洞の中で電気を消すと、本当に真っ暗で何も見えない。これは目が慣れる事も無く、本当の暗闇。特別な世界。ここでは何億年も前から同じ生物が同じように生きている。この上に木が生い茂る森があって、人が住んでいて、毎日何かが変化しているなんて信じられない・・・外に出たら暑くて、空を見たら真っ青で雲がフカフカしていて・・・地下、地上、空の上、世界は広く、人間はなんて小さい生き物なのだろうかと思えてきた。それなのに、あ〜でもない、こ〜でもないって文句を言いながら生きている事が不思議な気がした。どんなお金持ちでもどんな偉い人でも、人間も所詮自然の一部でしか無いということを自覚。
2月20日 Devonportへ 途中Sheffieldに立ち寄り壁画を見る。
Spirit of Tasmania乗船場所へ 7時半、ようやくFerryの中に入り、ビュッフェで夕食レジのお兄さんは私の量を見て、子供料金にしてくれた。確かに、後ろのおばちゃんの半分しかとらなかったしね。でも美味しかった。
今回の部屋は真中列(窓が無い)だけど、4人部屋を二人使用なので、広い。二段ベッドが二個ついている。慣れたせいか、よく寝れた。
2月21日 晴天 朝6:50 メルボルンに到着 ちょうど前にNSWの車が居たので、尾行してなんとかHume HWYに乗る。
MelbourneからSydneyへ 帰路は内陸を通った。豪州の内陸の暑さが半端じゃない事を実感。車内冷房はつけっ放しにしておくと途中で効かなくなるので、つけたり消したり。でも窓を開けても、熱風が入ってくるだけで息苦しい・・
PM6:30 Sydneyに到着 全走行距離5700Km。すばらしい旅行でした〜