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1、初めての妊娠
2005年に長女を出産しました。その長女も、来月で10ヶ月・・・恐ろしく早い時の経過。
約10ヶ月経って、ようやくこうして自分のWebを更新できる余裕が出来ました。
初めての出産を海外で迎えることに、妊娠当初、特に不安を感じることはありませんでした。
今思えば、何もわからなかったので、不安にも感じなかったのでは。
妊娠がわかり、まず、GPへ行き、これからどうしたらいいのか、教えてもらう。
(Tip1:とにかくわからない事は質問する!質問を紙に書いていくのも正解)
そこで、妊娠周期の数え方が、日本とはちょっと違うことにとまどう・・・といっても、日本で出産した経験が
あるわけではないので、どう違うのか、詳しくはわかりません。(笑)
オーストラリアでは、10月10日ではなく、9ヶ月目が出産予定月。数え方も月ではなく、週です。
私立病院での出産を希望した私は、GPの薦める産婦人科医に連絡をとる。
最初のアポまでまだ1ヶ月以上もあることに、びっくり。この1ヶ月間、どうしたらいいのだろうか〜
まあ、それでも、仕事も継続していたし、つわりが始まってからは、そんな事も言ってられず
気が付いたら最初のアポの日になっていた。
が・・・次の検診まで6週間も間があく。この6週間が毎回毎回辛かった〜
なんせ、風邪はひくは、咳きはとまらないわ、顔は腫れるわ(妊娠初期にホルモンの関係で起こるらしい)、つわりが
ひどく、何も食べられないし・・・・
幸い、私の産婦人科医はとても親切で、不安な事が起こるたびに、電話をしたり、FAXを送ったりすると
必ずその日のうちに、電話で返事をしてくれた。
(彼は忙しいのでFAXの方が用件も単刀直入に伝えられ、彼も時間のある時に回答できるので、便利だった)
そして、GPに言われた、第13週目までは3分の1が流産するという恐怖に、ドキドキしながら、なんとか13週目を迎え
つわりも、少しずつ良くなっていき、20週目くらいには、やっと普通の妊婦になれた。
そんなある日、突然、引越しすることに。
日本から、父が引越しの手伝い&私の様子を見に来てくれ、大助かり。
そして、2005年を迎える。まだ仕事は継続中。だんだん、お腹も出てきた。と本人は思っているのだが
既に妊娠も5ヶ月に入っているのに、私が妊婦だということに気が付いてくれる人が少ない・・・・
お腹が小さいのだ。
といっても、オージーの妊婦と比較すれば・・・の話。
両親学級に行っても、レストランに行っても、とにかく、「お腹小さいね〜本当に5ヶ月?」と
皆にびっくりされ、最初は、え、赤ちゃん栄養足りないのかな〜と心配になったが、そのうち慣れて、言われる前に
「お腹小さいでしょ」と言いまくっていた。
でも、オージーの妊婦、5ヶ月で10K増とか普通らしい・・・・皆、何食べてるんだろ〜
そして、ひまな時間はオーストラリアオープンテニスを見まくっていた1月も終わり(この年のAustralia Openは男女共にオージー大活躍でした)
2月へ。病院が開催するPre-Natal Class、日本で言う、両親学級へ参加。 (両親学級 参照)
そして、段々とお腹が苦しくなってきて、夜も眠れなくなってきた、3月、4月。今まであまり増えなかった体重も、やっと7Kまで増加。
最後の超音波検診で、既に大きくなったBabyを見る。
それでも、このBabyが我が家の新しい家族になる実感・・・というか、事実がとっても不思議な感じ。
そして、低置胎盤のため、帝王切開をすることに決まり、とうとうその日がやってきた!
初めての出産へ 続く・・・