

インターネットで探すか、エージェントに登録するか、それとも新聞や雑誌の広告で探すか…
媒体は異なっても、結局同じエージェント(もしくはエージェントは異なるが同じ企業)が同じ職種を異なる媒体で宣伝しているだけなので(100%ではないが)、仕事検索という意味では大差は無い気がする。
ただ、英語が母国語でないというデメリットを考えれば、まず、エージェントに登録し、自分の希望にある程度添った仕事を紹介してもらうのが効率的だとは思う。また、エージェントの手元には広告には出ない仕事があるので、そういう意味でもエージェントへの登録は大事。
そして、時々、新聞にもインターネットには載らない結構いい条件の仕事が出没するのは事実・・・・
@インターネット
オーストラリアではインターネット上での仕事検索が意外にポプュラーである。
下記はその代表サイト。個人的にはSeeKとMichaelPageが使い易いと思う。
★Mycareer
★Career On
★Australia Job Search :政府運営の仕事斡旋サイト
★Seek Communication
★Michael Page International:他に比べるとスペシャリスト系の仕事が中心
1)上記サイトにアクセスする
2)キーワードの欄にJapaneseと入力する。
(日本人もしくは日本語堪能者を募集しているページが表示される。)
3)履歴書を送るのか、電話をするのか、書いてある指示に従う。
●これらのサイトに求人広告を出しているのはエージェント(就職斡旋業者)であって、実際に
人を募集している企業名はほとんど出てこない。
●履歴書を送っても返事が来るとは限らないので、状況を把握したい場合には自分から電話すること。
Aエージェントに登録する
日本人で日系企業への就職を希望している人は、日系のエージェントに登録するのがベスト。
主な日系エージェントは下記参照。(Sydney)
★Staff Service Australia Pty Ltd
★アドバンテッジ パートナーシップ
★日本ブレーンセンターオーストラリア
1)エージェントに電話し、仕事を探している旨を伝え、アポを取る。(この段階で断られる事も稀にあるらしい。)
2)アポ時には、どのような仕事を探しているか、希望給与額は、過去の仕事経験等々色々聞かれる。
また、簡単な英語での面接やタイピングスピードを計るエージェントもあるので、当日はそのつもりで面接を
受けよう。
3)希望の職種にマッチした募集があれば、エージェントから連絡が入る。その後、募集企業の面接を受け、
合否が決まる。
B新聞&雑誌等で仕事を探す
シドニーモーニングヘラルドやファイナンシャルレビュー等メジャー新聞から、ローカル新聞まで、
沢山の求人広告掲載されている。