

@学習塾
★学習塾は沢山ある。アジア系の生徒に人気。オージーはあまり行かない。
★母国語塾、所謂日本人には日本語、中国人には中国語・・・も盛ん。
★家庭教師もアジア系に人気。学校の宿題を見て貰う為にも活用。
Selective School
公立高校で永住ビザホルダー以上のみ入学可能。
Year5もしくはYear6時に入学試験を受験し、合格すれば入学できる。
現在、アジア系の生徒の合格率があまりにも高い為、アジア系生徒の入学人数を制限している学校ももある。
(2004年現在)
余談
私が住んでいるサバーブには、と〜っても有名な私立の男子校と女子高がある。
毎朝夕、子供の送り迎えの車が、道にだ〜〜〜っと並ぶ・・・ベンツ、ボルボ、BMW、ポルシェ・・・ちなみに、私の友人はその女子高に子供を入れているが、車はToyota。子供が
「お母さん、恥ずかしいから学校の前まで迎えに来ないで。」と言うらしい・・・・
そのお母さん達もとっても綺麗な格好をしてて、なぜかいつも白いシャツの襟を立てている。
それを見るたびにシロガネーゼという言葉を思い出す。(笑)
もっと笑ったのは、信号の無い横断歩道を渡る時、子供達は帽子をとって、止まって
くれた車の運転手に立ち止まって会釈をする。やりすぎじゃないの〜〜〜と思うのは私だけ??
まとめ
いかがでしたでしょうか?
特に、駐在員の方で、いずれは日本に帰国しなければならないケースでは、お子さんの
高校受験&大学受験は、本当に頭の痛い問題だと、皆さんおっしゃっていました。
上手く事が運ばず、結局お父さんだけ単身赴任で日本に帰国、
もしくは子供とお母さんが先に日本へ帰国、というごケースもあるそうです。
実はこの教育問題、子供の言語の問題は、駐在員のご家族だけでなく、移住している
日本人家族にとっても大きな問題です。
子供が英語しか話せず、祖父母と会話ができない・・・日本語が話せても読み書きができない・・・
こうゆう悩みを良く耳にします。
日本語をとるか、英語をとるか・・・・
それにしても、徹底的に全国統一されている日本の教育システムはすごいな〜、とあらためて
関心しました。
2004年8月