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ケース1
@シドニー到着後、現地にて小学校を探す。(公立、私立、日本人学校)
A色々見たり聞いたりした結果、現地の公立小学校へ入学することに決める。
自宅から一番近小学校は、第二言語が必修で、でも選択枠に日本語が 無い為、一度に
2言語を初心者から学ぶのは無理と判断し断念。
駐在員仲間から評判のいいの公立小学校を教えてもらい、入学の手続きをすませる。
B公立小学校に通い始めて2週間後、お母さん、先生から呼び出しされる。
先生曰く、今の英語力で現地校は無理なので、Intensive English Center
(IEC)に行った方がいいとのこと。(右枠参照)
※他のケース
●IECを知らず、いざ中学校(公立)に入学しようとして、試験を受けたら
(英語が第二外国語の場合、英語の試験を受ける)落とされ、ここで初
めてIECに入学する。 1年IECで勉強し、現地の公立中学校2年生に編入。
●日本人学校の小学部に行き、その後、1年IECに行き、現地の公立中学校
2年生に編入。子供にとって無理が無いらしい。※お母さん達の談
豪州では、勉強の仕方、先生の教え方が日本とは全く違うので、
英語の問題だけでなく、授業のシステムを理解するにもIECはとても良い。
Intensive English Center(IEC)
NSW州政府が運営する移民(難民含む)の子供達(11歳以上)の為の学校。NSW州の公立小学校と中学校で行う授業を英語のSpecial Careをしながら進めてくれる。
子供にとってはクラスメートが皆同じ状況で、先生も生徒の英語力に適したペースで授業を進めてくれるので、無理無く授業についていける。
詳細はIECのWebpageをご参照ください。