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6-7:ワールドカップ
世の中、サッカーワールドカップで大騒ぎ。
オーストラリアも、30数年ぶりの出場とかで、結構フィーバ-しているが、日本ほどじゃない。 と思う。
今回、日本の初戦の相手はオーストラリア。そして、残り約10分で逆転され、日本は負けてしまった。
第2戦、クロアチア戦。なかなか1本が決まらず、ドロー。
そして、運命の第3戦。相手は王者ブラジル。マスコミは、「奇跡を起せ〜」なんて騒いでいる・・・
これを書いている今日現在、まだ結果は出ていない。
私は、サッカーの事はよくわからない。
Jリーグが発足してから、結構試合は見に行ったので、ルールはわかる。
日韓合同ワールドカップ、数試合、見に行った。(わざわざ帰国しました。)
カズ、名波、井原、福田、岡野、相馬、奈良橋、秋田、城、中山、武田、北沢、ロペス、そしてオフト監督
これって、ほとんど、今は解説者?
そうか〜 いつの間にか、日本のサッカー界も完全に世代交代したのね。
というか、今のメンバー、中田、中村、中沢、宮本、稲本、小野、高原、柳沢、川口・・・・彼らもこれが最後か?
次の世代はどこ??
そんな風に思いながら、いまいち盛り上がらない試合を見ていました。
でも、選手も監督も大変だよね〜
「闘志が感じられない」 とか、「やる気あるのか」 とか、「戦犯はジーコだ」とか、色々言われて。
(まあ、日本だけじゃないけどね。中には負けると殺されちゃう国もあるくらいだからね。)
確かに、「どうして〜〜〜」って思うこともたくさんあるし、「ちょっと〜やる気あるの?」と思うこともたくさんあるが、選手も監督も必死なのだ。
これが日本の実力なのだ。
何もいまさら大騒ぎする事じゃない。
何かのコラムに書いてあった。
アベレージのチームでは、ワールドカップベスト16には入れない。
超ストライカーがチームにいないと、勝ち残れない。
そして、超ストライカー、スーパースターは、そう簡単には育たない。
若手の育成がとっても大事。
同感!!
4年前の日韓合同、8年前のフランス大会、日本代表チームの中に、ガムシャラ自分を世界にアピールしている選手がいた。
このWCの後、俺は必ず海外へ移籍する! そう心に誓って戦っていた選手がいた。
試合に負けても、その闘志が見ている者へ感動を与えた。
今回は、そんな選手がいない・・・・・
ブラジル戦、グループリーグ突破は忘れて、思いっきり、選手自身が後悔しないような試合を見せて欲しい。