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2005年1月: 物が豊富な日本と、選択枠の少ないオーストラリア

日本に住む友人が、妊娠7ヶ月の私の為に、赤ちゃんグッズの雑誌を送ってくれた。
ありとあらゆる赤ちゃんグッズ&ママグッズが掲載されていて、結構分厚くて、しかも
まるで女性のファッション雑誌のような内容にびっくり。
(まあ、一種のファッション雑誌だけど・・・)

「マテリアルで差をつける!」 
「ストリートに着こなす冬から春のスイッチウェア!」   ストリートに着こなすって・・・
「ボディースーツで重ね着をスッキリと美しく」       赤ちゃんがボディースーツを着るんかい??
「ポップ&キュートに決める!」                そうか〜、ポップ&キュートに決めなくちゃいけないのね〜 

日本って本当に物が豊富。売れるんだろうな〜 と呑気な私は変に納得・・・

そして、雑誌をめくっていくうちに、ある事に気が付いてしまった・・・
単語がわからない・・・
ロンパース? レギンス? クーフォン?  その他多々・・・何これ??
全く、英単語を覚えるより大変だ〜

びっくりしたのが、「おしりナップウォーマー」
オムツ替の時に使う、市販のお尻用ウェットティッシュ(?)を暖かくキープしておける装置。
寒い時に、冷たいウェットティッシュを使っては、赤ちゃんが可哀想・・・・なんだそうです。
トイレ便座さえ1年中つ冷たいオーストラリアでは、絶対に販売されない商品だろうな〜

オーストラリアも、赤ちゃんグッズのお店は結構繁盛しているようだけど、やっぱり
品数や種類は日本に比べると、少ない気がします。(それが悪いとは思わないけど)
品質はどうなんでしょうか?
細かい日常品は、日本製がベスト・・・とこっちに住む日本人の先輩ママが言っていたけど。
絶対に新品でなくちゃダメという物以外は、皆、セカンドハンドで揃えているよう。

まあ、オーストラリアには、必要最低限の物しか無いだろうな・・・・
それで十分といえば、それまでですが。