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2005年4月: 両親学級(Prenatal Class) No2


両親学級第二弾です。
その前に、信じられない事が起こりました。

第一弾でも説明したように、2週間に渡って、土曜日、朝9時〜3時まで、両親学級は
開催されるのですが、妊婦にとっては、長時間座って話を聞いたり、ディスカッションしたり、
病院内を見学したりで、疲れるのです。

でも、その日、なんとか朝起きて、9時に病院に到着すると・・・・

9時半になっても、担当の助産婦さんが来ない。
皆でおしゃべりしながら、約1時間待つと、産科のマネージャーという人が
現れ、 「ごめんなさい、担当の助産婦が来ないので、今日はキャンセルします」
とのこと。
皆、唖然・・・・

こんな事は、今まで一度も無いらしいのですが、担当の助産婦の携帯も
家の電話も通じず、しかも本人は現れない・・・・
せっかく、土曜日なのに、早起きして来たのに。
「後日、スケジュールし直します。以上」
 で終わり。

いや〜全く、他にレクチャーできる助産婦さんは居ないのかな〜
ということで、両親学級第二段は次の週の土曜日に再開されました。
が、半分しか来なかった(笑) 


第二段の内容は、

@出産後のお母さんの「うつ病」について
ABabyの病気や、心配な症状、心配の無い症状
Bお風呂の入れ方
Cオムツの取り替え方
D母乳育児
E最初の数ヶ月の過ごし方
F寝かせ方
G各種ビデオ

「うつ病」に結構時間を割いていた。
ほぼ90%のお母さんが、出産後、程度に差は有れ、「うつ病」になるらしい。
お風呂は、毎日入れる必要は無いと言っていた。ふ〜ん・・・

今回のセンセーショナルカルチャーショックは、布オムツ!
オーストラリアの布オムツを初めて見た。
四方30Cm弱の、正方形のただのタオル。しかも厚手。
それを三角形に折って、Babyを包んで、なんと、最後は安全ピンで留める。
びっくり!

助産婦さんに、「布おむつって、これしか無いの?」って聞くと
「これしかないよ。後は、紙おむつ」 とのこと。
だから、皆、紙おむつを使うんだ。

皆で、人形にオムツをつける練習をしたけど、どう考えてもこれじゃあ
漏れ漏れだと思う。助産婦さんも、「漏れます」 と言っていた。(笑)


前回のクラスがキャンセルになったお詫びか否か、モーニングティーも
ランチも、前回より豪勢で美味しかった。

その後、皆でE-mailアドレスの交換をして、解散。
こうやって、ママ友達を作っていくんだ〜と実感。

ちなみに、ここであったママ友達とは、継続的に交流して、情報交換しています。

皆、既に臨月なのに、ビーチで泳いだり、乗馬したり・・・・
オージーママはとってもアクティブ!