水道屋との付き合い方 2004年3月
前回、不動産屋との付き合い方を書いた時に借りていたユニットから引っ越した。
今度の不動産屋は100%オージー。う〜ん、また色々トラブルかな〜 と覚悟・・・・
ある日、シャワーの水がポタポタと留まらなくなり、隣接するリビングの壁にカビが生えてきた。うひょ〜、まただ。早速不動産屋に電話。その日の午後、水道屋さんから電話があり、明日行くからとのこと。すばやいじゃ〜ん。でも何時に来るんだろうか?朝って言ってたけど・・・
次の日、朝7時ジャスト。ピンポーン。うそ〜まだ朝の7時だけど・・・
「水道屋です〜」 靴のまま、ヅカヅカと部屋の中へ。
「ご〜〜〜〜ドンドンドン」 とすごい音で壁を壊し始めた。
うそでしょ〜〜〜〜これはまずいよ〜 静かな集合住宅の一番上のフロア-に住んでる私としてはまずい〜と思った。そして案の定3分後に、ピンポーン。
一番下の階に住んでいるおばあさんが「いったい何時だと思ってるの?」と文句を言いに来た。
「ごめんね〜今、止めてもらうから、ちょっと待ってて。」といい、バスルームに行き水道屋のダミアンに
「7時はまずいよ〜うるさいって苦情が来てるよ。せめて8時にしない?」
「苦情? どこ」とい言って、玄関にヅカヅカ・・・・
「うるさいって??そんなのお互い様だろ。緊急事態なんだよ。」 ダミアン、おばあさんに直接逆抗議。
おばあさん、よろよろと退散・・・・私は呆然と玄関に立ち尽くす。
「ダミアン、8時まで待てないの?」
「待つ必要ないよ。僕は7時から5時まで音を出した作業をしていい権利を持ってるんだよ。それにオーナー&不動産屋からの依頼を受けて仕事をしてる訳だし。8時から開始したら今日中に終わらないよ」
「まあ、そうかもしれないけど・・・・」
ピンポーン!
「いったい何時だと思ってるの?うちには小さい子がいるのよ。常識ってものがあるでしょ」
今度は下の階のおばさんが怒鳴り込んできた。
「本当にうるさいよね。私も水道屋に8時からにしてって言ったんだけど、僕には7時から音の出る仕事をしていい権利があるって言うんだよね。反対に、こうゆう場合、豪州ではどうしたらいいか、教えて」とおばさんに聞いてみた。おばさん曰く「そうゆう人は何を言っても聞かないから終わるまで待つしかないわね。あなたのせいじゃないから気にしないで。」
「ダミアン、また苦情が来たよ。止めようよ」
「もし住民の誰かが警察呼びたければ呼んでもいいんだよ。でも100%僕の権利の方が強いからね。そんな苦情気にしない、気にしない。また苦情がきたら、僕を呼んでね。」だって・・・・私は下の階に行って、数件お詫びと状況説明をした。
皆理解してくれたけど・・・・うるさかった・・・
で、彼の仕事は2時ごろ終わった。(1日中かかるんじゃなかったのかい???)
今回は不動産屋は手際よく手配してくれたけど・・・・