不動産屋との付き合い方 2003年4月
賃貸しているユニットのセカンドバスルームの天井にカビがはえてきた。
最初の数週間は軽く掃除をしていたが、だんだんカビの数も多くなり、これはただ事じゃない〜と思って、不動産屋に電話。
「わかりました。すぐに手配します」
1週間、2週間、3週間・・・・全く何の音沙汰もない。
催促の電話を入れると、
「おかしいですね〜 管理会社に連絡したんですが。」
「もう一度確認していただけますか?とにかくカビがすごいので大至急お願いします」
1週間、2週間、3週間・・・・全く何の音沙汰もない。
そんな時、遊びに来たオージーの友人曰く、豪州のエージェント(不動産屋含む)は本当にいいかげんだから最初から怒鳴らなくちゃいけない・・・・どうせ後で怒鳴る羽目になるんだから。
そうかもしれない・・・・と思って、最初のコンタクトから約2ヶ月過ぎ、怒鳴る事を心に決め、3回目の催促の電話を不動産屋に入れる。
「はあ、え〜そうですか?おかしいな〜」
とごまかしにきた。頭にきたので「私達はセカンドバスルーム使用しないのでどうでもいいですが、ユニットのオーナーは相当怒ると思いますよ。天井中カビで真っ黒だし」
「え、もちろん掃除してくれますよね?」
「は〜〜〜〜〜なんで私が掃除しなくちゃいけないの?もう2ヶ月も前からカビが出てるから業者手配してって言ってるのに手配してないのはそっちでしょ?いい加減にしてください!!!!」
「ごめんなさい、直ぐに手配します」 だって。
怒鳴ったのが相当効いたのか、次の日に管理会社のおじさんが来てチェックし、原因だった2階のバスルームの水漏れを直し、あっという間にすべて片付いた。
学んだ。(笑)