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社会保障や雇用条件 :2002/4

 

私はエージェントを通して仕事を探した。

その前約1ヶ月間、新聞の求人欄&インターネット上で検索し

直接企業にコンタクトをとったり、履歴書を送ったりしていたが、

なかなか上手くいかなったため、2個のエージェントに登録をした。

 

さて、仕事が決まった経緯は「就職が決まった」で前述した通りだが、

決まってから働くまでの間に税金や年金の手続きを行わなければならない。

といっても社会保障に関しては雇用企業が用意した用紙に記入するだけで、

税金はTax Officeに行って、自分のTAXナンバーを取得すれば準備完了。
TAX Officeは大きな町(私はチャッツウッドに行きました)のショッピングセンター内等にある。

(TAXナンバーは依頼してから取得まで約2週間かかる)

 

まず、豪州では社会保障として、

失業手当 

・家族手当(出産手当、育児手当、養育手当)

・老齢年金(公的年金)

補助金(医療費補助)  があり、基本的な税控除対象となるのが、

保育費補助

家賃補助   だそうだ。(VISA&職種によって異なる)

 

年金は男女共65歳から受取れ、上記年金(公的年金)の他に、

退職年金といってSuperannuation/スーパーアニュエーション

と呼ばれる年金もある。

 

私の場合パートタイムの契約社員なので、給与からは所得税(Payroll TAX)のみ

差し引かれ、雇用企業は、Superannuation(給与の8%、2002年7月1日〜9%にアップ)、
Work Compensation/労災、を支払わなければならない。

 

労働条件だが、交通費は出ない。Annual leave/有給休暇が週5日働く場合、20日/年

週3日働く場合には12日/年初年度から支給される。

Sick leave(病欠)も週5日働く場合、5日/年、週3日の場合には3日/年、支給される。