ゴルフ練習場での出来事 : 2002/1
年が明けた1月のある日、近所のゴルフ練習場に行った。
主人が打ちっぱなしの練習をしている横で男の子が二人練習をしてる。私は後ろのベンチに座っていたが、
私の横にお父さんらしき人が座って、ビデオを片手に子供に話かけながら子供のスィングを見ている。
父 「ほら前のおじさん(主人)のスィングを見てご覧、足があんまり動いていないだろ。君のは 動いてるよ」
父 「ゴルフにとって大事な3つのことは何だっけ?ここに来て(ビデオの前)言ってご覧」
子 「1、ボールから目を離さない 2、簡単に優しく打つ 3、・・・・」(3個目、忘れました)
父 「そうだよ。その通りに打てご覧」
父 「君はゴルフしないの」
私 「します。でも今日はしない。お子さん達何歳ですか?」
父 「3歳と5歳。小さい頃から始めることが大事なんだ」
私 「3歳・・・」
父 「今は基本の基本を教えているんだ。それからルールと集中力をね。家に帰ってビデオを見せて、
その後タイガーウッズ等のビデオを見せてるんだ。そうすると自然にスィングできるようになるんだよ」
決してスパルタじゃないんだけど、すごく自然に親子でスポーツを楽しんでいるって感じがした。
この子達が10歳になった時には確実に私より上手くなっているんだろうな〜いやいや来年かもしれない。
ちなみに、このニュージーランドから半年前に引越して来たというこのお父んは、ニュージーランドオープンに
タイガーウッズを呼ぶために主催者が多額のお金を支払ったことを批判していました。
でもタイガーのキャディがニュージーランド人であることは自慢だと言っていました。