バーゲン : 2001/12
オーストラリアのバーゲンシーズンはいつなんだろうか?
よくわからないのだが、今年は小売業の業績がよく、四六時中Saleが催
されている。
そんな中、私達はガーデンテーブルセット(テーブル&椅子が4個&日傘
の6点セット:実はマージャン用)を買いに日本でいうディスカウントストア
のようなところに行った。が、手が出せる金額では無かった。次の週行く
と、なんとほぼ半額になっている。次の週行くと、さらにディスカウントされ
ている。う〜ん、いつまで待てば底値なのか??豪州人の友人に聞くと、
クリスマス明け〜1月中とのこと。ということで、クリスマス前、12月23日に
最終チェックに行った。すると、なななんと、私達のガーデンテーブルセット
が無い!あわてて別のディスカウントストアに行くと、ディスプレイがあった
ので、買うしかない。きっとクリスマス明けにはもう無い・・と判断し、お店
の人に「これ下さい」と言うと「う〜〜ん、これ欲しいの」「欲しい」
すると突然カスタマーサービスのカウンターの中に連れて行かれ、広告を
見せられ「このガーデンテーブルセット、12月27日に97ドル(約7000円)に
なるよ。待つ?」「マジ??待ちます」「でも27日朝一番で並ばなくちゃ買
えないよ。それでもいい?」「いいです、並びます」お店の人はまだ発行さ
れていない広告を見せてくれたのだ。
ということで、27日。朝9時オープンなので、8時半にお店に到着。既に30人
くらいが入り口の前に待機中。豪州での始めてのバーゲンセールなの
で、人々がどうゆう行動にできるのか想像もつかず、まさか日本のように
走ったりしないよな〜なんてノンキに構えていた。そして9時。シャッターが
上がると同時に、なんと皆モウダッシュ!しかも同じ方向、ガーデンテー
ブルの方向だ。私も走らなくちゃ〜と思いながらダッシュし、目的地に到
着したが、私のガーデンテーブルが無い。皆も見つけられないでいる。
すると主人が他の場所に置いてあるのを発見し、3セットのうち1セットをゲ
ット!やった〜!!ということで、無事目的の品を底値で購入し、主人は
「疲れた〜」と言いながら仕事に向かった。ちなみに定価は300ドル。
今後大きな買物はクリスマス明けにすることにしました。